最初が肝心!ホームページの公開に必要な準備を整えよう!


まずはレンタルサーバーを見つけよう!

ホームページをネット上に公開するには、ファイルをアップロードするためのサーバーが必要となります。このサーバーを個人で用意するのは負担が大きすぎるので、さまざまな企業が提供しているレンタルサーバーを利用するとよいでしょう。

レンタルサーバーには有料のものと無料のものがあり、どちらも一長一短です。さらにサービスの内容やオプションなども異なってくるため、じっくり吟味しながら候補を絞っていくことをおすすめします。有料のレンタルサーバーでも試用期間を設けているところが多いので、実際に使ってみてから結論を出すのも悪くありません。いったんホームページの公開を始めてしまうと、年数が経過するにつれて移転の手間が増えていきます。あとになってサーバー選びに後悔を残さないように、比較は慎重に行いましょう。

なにかと便利!独自ドメインを取得しよう!

ホームページの運営を長期的に行うつもりであれば、レンタルサーバーの契約と共に独自ドメインの取得も済ませておくと便利です。独自ドメインとは、ホームページのアドレスを任意の文字列で設定できるサービスのことを指しています。レンタルサーバーを契約するとドメインが貸し出される場合もありますが、これはあくまで借り物であり、自由に使えるのはサーバーの契約中のみ。もしも移転などを行えば、借りていたドメインは手放さなければなりません。その点、独自ドメインを用意しておけば、移転の際にもアドレスを変えることなく、サーバーの乗り換えを実行することが可能となります。快適なホームページ運営のためにも、将来を見据えて自分だけのドメインを取得しておくとよいでしょう。

自作するのであればHTMLなどの専門知識を駆使する必要がありますが、コンセプトをしっかりと決める事も重要です。コンセプトはしっかりと練った分、ベストな形に近づくのでホームページ制作の醍醐味となります。